不合格から5日。母が折れそうになったとき、息子が言った言葉

不合格から5日。母が折れそうになったとき、息子が言った言葉

ご飯も食べられなかった5日間

立教新座の不合格から、私は不安との闘いが続きました。

毎日ご飯も食べられず、何も手がつかない。
そんな状態でした。

そんな私を見て、ドラゴンが言いました。

「お母さんは、『全員ぶち倒すぞ!!』くらいの気持ちでいてくれたらいいんだ!」
「俺は俺を信じてる!」

息子に、鼓舞されました。

本当は、誰よりも不安だったはずなのに

本人はとても不安だったことでしょう。

それなのに、気持ちを奮い立たせて塾に通い続けていました。

後から聞いた話ですが、毎日「不合格」画面を見て
「このやろー!見てろよー!」と自分を奮い立たせていたようです。

それでも、ルーチンは変わらなかった

だけれども、塾から帰ると、

  • ご飯を食べながらYouTubeを1時間見る
  • そのあと1時間半かけてお風呂に入る

この生活は、変わらずでした。

ルーチンは変えませんでしたね。

それはそれで私が不安になるようなルーチンでしたが、
彼は相変わらず、気にすることもなく。

ようやく、朝から机に向かうようになった

ただ一つ、変化がありました。

塾の先生から、ずっとこう言われ続けていました。

「試験と同じ時間に、机に向かっているように」

それをようやく実行しはじめ、
朝は8時くらいから机に向かうようになりました。

そして、5日後

立教新座の不合格から、5日。

いよいよ、慶應義塾志木高校を迎えます。

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